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1.デザイン

○パース(ワイヤフレーム)画像表示

(96.9/21)
 ほとんど自己満足といった世界ですが、マイホーム(私の家)を通して家について再度考えてみようと思い企画しました。
 既に、マイホームシリーズを読まれた方は、ナンダと思うかもしれません。そうです。ほとんど以前のマイホーム計画の構成順序を新しい記述から古い記述へと入れ替えたものです。
 でも、ちょっと雰囲気は違うでしょう。

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ベランダにて

○二階平面図画像表示

(96.7/18)
写真  2階平面のへこんだ部分にベランダがあり、開放部が東を向いてコの字型の建物となっています。このベランダは、畳換算で9帖ほどになります。
 もしこの部分を部屋にすれば、1室しかない子供の部屋を追加して余りありますが、大変重要な場所となっています。
 このようにしたことで、ダイニングは非常に明るく、冬も暖かいところとなっています。それどころか、2階全体が明るくなります。
 さらに、2階には当然のことながら庭がないので、外とのつながりがなく、閉鎖された感覚になりがちです。このベランダのおかげで、2階に庭があるのと同じ環境になります。
 もうひとつのポイントは、道路からは死角となり、外からベランダの様子が見えないことです。物干しにも利用していますが、周囲を気にする必要がありません。

(96.8/14)
写真  ベランダは、ダイニング・キッチンの直ぐ隣なので、春、秋にはここでときどき食事を取ります。子供たちが大変喜びます。近所の子供たちもここでおやつを食べます。
 夕方の日が沈みかかった時間に壁掛けの照明のもとで食事を取るもの雰囲気があります。
 左の写真2枚は、去年のクリスマスの風景です。

 このベランダはビニールシート張り。ビニールシートといっても強度は高い物です。それでも、鋭い金属などが当たれば穴が空くかもしれません。
写真  結局、建物引き渡し後、厚さ2cmほとの特殊硬質ゴムを成型したインターロッキングを自分で、敷き詰めることにしました。なぜ、自分で敷いたかといえば、単に施工費を浮かすためです。
 隅の部分はカッターで切るのですが、これにはちょっと苦労した。材料費も結構高いのですが、見た目も機能・性能もそれなりのことはあります。

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収納スペース

(97.1/12)
 家を建てる時点で忘れがちなのは収納スペースです。図面では広く見える部屋も実際に物を置くと意外と狭くなってしまうものです。だからといって物置を作ってしまうと自分たちの住む部分が減ってしまう。

 住む部分を減らさずに収納スペースを増やす。そのための最も大きな部分が屋根裏です。この家の2階も、既製品の収納階段を天井に設置し、その開口部の左右に2坪ほどの収納スペースを確保しています。
(下の写真の天井に開口部の一部が見えています。)
 物置は1階や外にもありますが、例えば夏冬のカーペット、ファンヒータの入れ替えで2階から1階まで昇り降りして運ぶのは大変ですが、天井に持ち上げるのは案外楽です。

 次には壁をくり貫いて小物入れにすることです。ニッチといいますが、そのための既製の棚もあるし、作り付けにしてもいいでしょう。トイレには予備のロールペーパーを入れたり、キッチンのカウンターの下には、ミシンが入っています。
 特に、在来工法はツーバイフォー工法の壁に比べて壁厚があります。そのままにしておくのはもったいない。
 ただし、気を付けなければならないのは外部に接した壁には作らないことです。
 窓は仕方ないとしても外壁には断熱材を充填しておくことです。必ず、室内同士を区切る内壁に作ることです。

写真  次は、構造が絡みますが、通常は柱と柱を直線で結んで壁を作りますが、その壁を一部ずらして収納スペースとすることです。
 一般に押し入れとタンスでは奥行きが違います。その差分をずらして壁を配置します。この部分は、2階の平面図ではプライベートゾーンとしてカットしてしまったので、分かりにくいですが、キッチンと子供部屋にあります。
 キッチンのこの凹んだスペースには当初、適当な高さに既製品の突っ張りのポールを横に張り、ホウキなどを吊るしたり、床にもちょっとした道具を置いていたのですが、最近、通販のセシールでちょうどよい奥行きと幅の棚を見つけた(右の写真参照。)ので、これを置いています。伸縮のサポートで天井に固定されるので、耐震になっています。小物入れとして十分な容量があります。

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建具は2m

(96.9/28)
写真  (写真は本文とあまり関係ないですが、サッシの上部が2mとなっています。居間のレイアウトを変更しました。98.5)

 建具は2m。これは建具の高さのことです。我が家の建具の高さは、和室もトイレも全て2mとしました。親の玄関だけはもっと高いのですが。
 一般に、和室は「なげし」という横に張った板のようなものがあり、この高さは1.75m〜1.8mが普通です。建具(襖)もこの高さに合わせます。しかし、我が家の和室には「なげし」は付けず、建具の高さは2mとしています。
 トイレのドアは他のドアと比べ幅は狭くします。これに比例させると高さは低くしてもよさそうですが、やはり2mとしました。
 この2mに慣れると1.8mが低く感じてしまいます。私の背は決して高くはありませんが、それでも低く感じます。
 2mあれば、物の出し入れにも余裕が出来ます。
 1個所だけ1.8mとしたところがあります。1階キッチン用の裏出入り口です。これには後悔しました。

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床はフラット

(96.9/15)
写真:ソファー  (この写真もあまり本文と関係ありません。新築時に購入したソファーも子供たちの荒い扱いを受けて、とうとう買い換えとなってしまいました。ソファーは2人+3人掛けです。98.5)

写真:タイルカーペット  (居間に絨毯を敷く代わりにタイルカーペットを敷いてみました。
 通常のパソコンコーナーを含めてリビング全面に敷くと400角のタイルで150枚ほどでした。コーナー部分の端数はカッターで切断します。雰囲気も変わって、ちょっと明るくなった感じ。98.12)

 建具周りの踏面すなわちドア枠の下の部分は数mmほど床から浮き上がっているものですが、この踏面をなくして、廊下と室内を同じ床板でフラットにしてしまいます。
 こうすることにより、部屋の出入りで足がつまずくこともなくなり、また掃除の時にも非常に便利になります。
 しかし、大工さんにとっては踏面を付けることにより部屋毎に床の施工が出来るので、廊下と部屋で床をフラットにつなげるとやりにくいかもしれません。それ以外に踏面を付ける理由が分かりません。

 私の家で段差のあるところは、玄関の上り框と、浴室と脱衣室の間だけです。階段は別ですが。
 廊下からのトイレも脱衣室もフラットです。
 引き戸のあるところはどうなるか。引き戸は、廊下と脱衣室の間、廊下と和室の間だけですが、上部のレールで引き戸をモノレールのように吊る形式をとっているので、床の敷居は、やはりフラットです。このモノレールのような引き戸は開閉も非常にスムーズです。
 脱衣室、トイレや洗面室の場合、ビニールシート敷きなので薄いステンレスのプレートで境を押さえています。

 通常、和室あるいは畳の部屋は数cmほど嵩上げしますが、私の家に1部屋だけある畳の部屋(和室)もフラットです。これも設計に多少の工夫が要るし、大工さんから見るとやりにくいかもしれません。でも、住むのは自分です。
 和室といっても壁は大壁だし、純和風にはなっていないので、畳は琉球畳と呼ばれる半畳分の畳を敷いてみました。また、純和風でないといってもそこは畳に座る訳ですから、サッシの下端は目線に合わせて下げる必要があります。
 なぜ、畳の和室があるか。畳の部屋というのは多目的に使えるという便利さがあります。食卓を置けば食堂。畳をひけば寝室。座布団を敷けば居間といった具合です。ここを親用の客間としていますが、実は、おじいさんのアトリエに使われているようです。


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スキップフロア

(96.8/14)
写真  (この写真も本文とは特に関係はありませんが、今年は居間の窓辺にサフィニアの花を飾ってみました。98.4より)

 親は1階、我々は2階。帰宅するや、階段を昇らなければなりません。敷地が道路より、55cmほど高いので、駐車場から我々子の玄関に入るのに、予め4段昇ります。
 (親の玄関まではスロープとしています。)
 1階床から2階床までは3mあるので、普通なら14段ほどを一気に昇らなければなりません。
 しかし、階段の昇り先の部屋の下は、駐車場です。駐車場から2階床までの高さは4mもあります。ここは、駐車場の上の部屋(リビング)の床を下げない手はありません。
 駐車場の上の部屋=応接間兼リビング=パブリックゾーンは、基準の床より、60cm下げた「スキップフロア」としました。
 これにより、駐車場の天井高は、3m。これでも、駐車場の天井に4個あるダウンライトの電球を取り替えるのに、1.8mほどの脚立が必要です。
 しかし、これで、居間に昇るのに11段になります。
 毎日の階段の昇り降りに、途中に部屋があることは、精神的にも負荷は軽くなります。気分的にも外部に近いという気分になります。
 床を下げた分、天井も下げますが、他の部分が天井高2m50cmのところ、この居間は2m65cmとしました。もし下げなければ天井高3m20cmにもなります。
 気分的には20帖、実際には階段室があるので、17帖分の部屋なので、それ位の高さ(2m65cm)がないと、天井が低く感じるのではないかと思われたからです。遊び的な気分もありましたが。
 そのため、この居間の照明を取り替えるのに、脚立が必要となってしまいました。1.8mもある脚立を2階にしまう場所がないので、物置(といっても以前我々が住んでいた家)に取りに行かなくてはなりません。
 とにかく、同じ高さを昇るのに一気に階段を昇らず、部屋を中継することは肉体的にも精神的にも大変楽になるものです。


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駐車場

(96.7/18)
 駐車場の上には2階があり、雨の日にも濡れることがありません。2所帯住宅ですから玄関は2個所あり、そのどちらの玄関にも駐車場から天井付きでつながっています。  そのため、「雨の日に傘なし」で、水に濡れずにクルマに入ることができます。これは、駐車場にクルマを2台置けるようにすることと共にどうしてもやりたかったことです。
 傘は二輪車置場に置いてありますが、時々、傘をクルマに持ち込むのを忘れて出発してしまうこともあります!!

 道路から向かって右が親用の玄関、左が我々の子所帯用玄関ですが、実は内部ではつながっています。
 このように「玄関を分ける」ことにより、お互い近所の人や友人に気兼ねなく訪問してもらえます。
 実際、近所の人、少し遠くの人が、毎日のようにやってきて、どうやら喫茶店代わりに井戸端会議が繰り返されているようです。欠点は、子玄関のホールを狭くせざるを得なかったので、人が集まるとすぐに靴があふれてしまうことです。

 パースには描かれていませんが、2つの玄関の玄関灯には、それぞれ「熱線センサ付きスイッチ」が付いています。
 ひとつは、玄関灯に付属のもの。もうひとつは、独立したスイッチだけのものです。独立スイッチの場合は、照明器具は自由なデザインのものが選択できます。
 これは日が沈んで暗くなってから人が玄関に近づくと点灯するものです。遊びのようですが、実用的にも、あると便利と分かるものです。
 熱線センサとあるように、このスイッチは熱に感知して作動するものですが、熱いものがそこにあるだけでは作動しません。熱を持ったものが移動することで作動します。
 夜にクルマで帰ったとします。クルマは熱を持っていますから駐車場に入ることで、玄関灯は点灯します。このクルマは、ここで静止しますから、我々が部屋に入ってくつろぐ頃には、玄関灯は消えています。
 ある時、玄関が明るくなったので、誰かがみえたかと思い覗くと、実は猫が玄関の前を通っていたという紛らわしいこともあります。


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外壁

○パース画像表示表示

(96.7/18)
 外壁は横張のサイディングとし、玄関、駐車場部分とその他の部分で色とデザインの違うツートーンカラーとした。
 仕上げの色決めは、実際に建っている家で確認するのが一番よいのですが、通常は見本で決めます。色というのは、面積の大小で明るく見えたり、鮮やかに見えたりします。表面の仕上げ方法にも依ります。
 この家の外壁は、玄関と駐車場部分は「石積調のつや消しグレー」、その他の部分を横目地の入った「小スタッコ調のつやありオリーブグレー」(多分メーカーが付けた色名)としました。
 それぞれの色や表面仕上げの建物は見たことがあるのですが、全く同じ組み合わせの建物はどこにもありません。結局、見本で色の組み合わせを確認した訳ですが、この時にはぴったりの組み合わせと思ったものの、建ててみるとやはりイメージとは異なったものとなります。
 実は、「石積調」というのは見本がなくカタログの写真で確認しただけでした。「石積調つやあり」としただけでもまた違ったイメージになったと思います。
 50cm角ほどの見本での色の対比は、同じグレーでも、もっと鮮明だったのが、実際に建った状態では想像以上にぼけてしまったという感じです。まあ、気に入らないというほどではないのですが。
 もうひとつ難しいのは2色をどこで区切るかということです。区切る位置という点で、後で思えばもう少しよくなったかなという部分もあります。
 外壁は、その家の雰囲気を決める重要な要素です。この事によって、コストが変わる訳でもありません(材料が同じなら)。
 現場塗装でなく、着色製品としたのは、仕上がりが分かりやすいこと、より品質が高いことからです。
 外観の選択で失敗しない方法は、やはり実際に建っている家を見ることです。当たり前な結論となりました。


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2.構造

(96.7/18)
 我家は「木造在来軸組工法」と呼ばれる構造を採用しています。
 木造には、この他に、「ツーバイフォー工法」と呼ばれるものがあります。
 「ツーバイフォー工法」は、合板に2×4インチの角材を釘で打ち付けたものを壁とし、壁同士を沢山の釘で打ち付けて行きます。壁が合板のため、地震の力を面で受けるので、地震に強いとされています。壁の厚さも薄く出来るので同じ床面積でも若干室内は広くなります。
欠点としては、増改築がしにくいこと。壁内の空気の流通がしにくく湿気の多い日本の環境では木材が腐りやすくなることがあるということ。木材の腐食に関しては、いろいろ工夫がされているようですが。
 「軸組工法」は、柱、梁(はり)と筋交い(すじかい)で地震に耐えようとします。
 この筋交いを適切に配置することで、地震に十分に耐えるようにします。上からの重さに耐えるには、梁の太さ(高さ)で調節します。

 ところで、一階平面図に駐車スペースがありますが、クルマ2台を置けるようにするために3間(5m40cm)分の開口が必要で、開口の上には非常に大きな梁が必要です。(図の黒い部分が壁になります)
 この上に、下の図にあるような2階のフロアーが載っています。駐車場と同じ面積の2階床の上にある荷重(家具や人、壁、サッシなどの重さ)の4分の1の重さをその梁が支えることになります。
 通常の12帖分の部屋の場合であれば、梁の長さは最大でも2間(3m60cm)ですみます。
 このように長い梁が必要な場合、一般に梁を鉄骨にするようですが、この場合にはまた別の問題が出てきます。
 鉄骨と木材では、堅さの性質が違うので、そのバランスを取るのが非常に難しいということ。
 また、駐車場部分を鉄骨だけで作ることも出来ますが、大工と鉄骨工の2つの職種にまたがるので、コストが急に上がってしまいます。コストを押さえることも同時に考える必要があります。
 しかし、支点間をこんなに長く取った木造住宅はあまりないようです。

 もうひとつ構造に関わる部分で変わった所があります。布基礎には必ず、5m以内にひとつの「床下換気口」(300平方cm以上)を設けねばなりません。これがないと床下に溜まった湿気が土台や床を腐らせてしまいます。
 ところが、ここの基礎には全周どこを見ても「床下換気口」が見当たりません。
 実は、通常の「床下換気口」よりも効果がある方法を取っています。土台全体を基礎から10数mm浮かせているのです。
 つまり、局所的な換気ではなく、基礎と土台の間が全周「床下換気口」になっているのです。これは私のアイデアではなく、この住宅メーカーの採用している「特殊な工法」です。
 湿気を逃がすというだけでなく、基礎に開口部がないということで、コンクリート内の鉄筋の切断がなく基礎の強化にもつながっています。この駐車場では基礎が擁壁を兼ねていますが、通常の方法ではここに最低ひとつの「床下換気口」が必要になります。
 「床下換気口」が見えないだけでもすっきりします。


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3.性能

(96.7/18)
 性能については、上記の基礎も関係していますが、室内が、夏はより涼しく、冬はより暖かく、また湿気の多い日本では如何に構造材を腐蝕から守かということがテーマとなります。

 まず、基本的に「通気工法」というのを採用しました。冬には室内の熱を外に逃さないということが必要です。そのためには壁内に「断熱材」を十分に充填します。
 ところが、それに反比例して壁内には湿気が溜まってしまいます。そこで、外壁と「断熱材」の間に空気の流通する層を設けて湿気を逃すようにします。
 住宅金融公庫融資住宅には、木造住宅に関する仕様書というものがあります。その中の断熱工事の項目に「断熱材」の種類と厚さに関する規定があります。
 北から南に向け地域により厚さは異なります。愛知県の場合(北は東京、千葉まで含む)、大壁(大壁は、柱などをボードで挟んだ壁、真壁は壁土を使った壁)にグラスウールを使う場合、「断熱材」の厚さは30mmとなっています。
 柱の径が約100mmですから、残りの70mmが湿気を逃す空気層となる訳ですが、実際の施工ということになると、なかなか理屈通りにいかないようです。
 100mm空いた中に30mmの「断熱材」を張る訳ですから、丁寧に施工したとしても、たるみが出て、隙間が出来る可能性が増えます。これでは断熱効果は半減です。
 そこで、北海道とほぼ同じ厚さになりますが、柱の径いっぱいに100mmの「断熱材」を使うことにしました。こうすれば、たるむこともありません。
 ところが、この場合、そのままでは、空気層が取れません。外壁となるサイディングは、柱に交差して横向きの下地材に打ち付ける場合もありますが、これでは空気の流通を遮ってしまいます。この下地材を柱に沿って縦に取り付けることで、空気が床から壁上部まで流れるようにします。これが、「通気工法」というものです。

 床の「断熱材」については、グラスウールを使ってもよいとありますが、受け材を付けたとしても、床に「断熱材」を密着させるのは難しい。そこで、「断熱材」には固形(ボード)の発泡材とし、厚さを根太(床板を受ける下地材)と同じ高さの45mmとしました。これで、断熱性能は完璧です。
 この場合のコスト高については、外壁のデザインの違いによるコスト高程度の違いであって、サイディングをタイル貼りにするほどの差はありません。施工のしやすさからいえばこの方が簡単なくらいだと思われます。


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