No.069



おっと、返信ボタンを押し忘れて、スレッドから外れました。(^^;

お疲れ様です〜。
独自ドメインとって、HN.ORGで登録してるんです。
で、今まで使ってたウェブサーバを丸ごとリプレースしたんですが、
設定を全て一旦クリアした為、URLのマッピングが狂ってしまい(^^;)
というわけでURL変更となりました。
現在、鯖機3台の構成で豪勢にやってます。
最近になってデュアルCPUという世界にもはまり始めましたし。
うちの彼女さんの家にてルータを導入しましたが、
あれはなかなか便利ですね。
クライアントしかない環境下ではルータはアプライアンス製品で十分^^
値段も中古だとだいぶ安く手に入りますし。
ホント、いい時代になったもんです^^

独自ドメイン。すごいですね。費用とかはどうなんでしょう。
サーバー機3台、デュアルCPUというのもすごいですね。
ルーターは、ISDNでやっていた頃から見たら、考えられないくらい
安く高性能になってます。
後で知ったのですが、もうちょっと出して、マルチセッション対応という
のにすればよかったかなとか。
フレッツスクエアという別のネットワーのに入れるというだけですが。


いらっしゃい。
マウントはどうしたんでしょうね。ext2 とか vfat とかフォーマットでしょうか。
SCSIドライバーの問題でしょうか。
私もフレッツADSLで、最近ですがルータを使っています。
ルータにしてちょっと気が楽になっています。

うーん、やはりフォーマットですかぁ・・・
Win98も含めてフォーマットするかなぁ・・・

フォーマットの前にもう一度、確認された方が・・・
mount -t vfat /dev/sda1 dir
のコマンドか、/etc/fstab で次の行を追加して試してみるとか
/dev/sda1 dir vfat noauto,user,rw,codepage=932,iocharset=euc-jp 0 0
ディバイスの番号は基本領域なら 1-4 拡張領域なら 5以上

なんだか知りませんが、カーネルの方で勝手に自動セットアップをしていてくれたらしく、
SCSI外づけHDDをsdb5に割り当てたみたいです。
ちゃんと起動画面を見ていたらlogがそのように出てきました。
ということで、
mount /dev/sdb5 /mnt/dos2
とやってみたらあっさり今までWinで入れた内容を見ることができました。
よかったよかった(^^)
ということで今年もよろしくお願い致します。


深夜業務ご苦労様でした。
HDDの話題で思い出したのですが、前々よりサーバーdebianのルートシステムが
/dev/hdbすなわちスレーブに置いていたのが気になっていたんです。
今日は思い切ってスレーブからマスターに入替えてみました。
元々/dev/hdb5から起動できるブートフロッピーは用意していたのですが、
/dev/hda5から起動するブートフロッピーを作って、/etc/fstabのデバイスの
/dev/hdbの b を全て a に書き換えて、思い切って再起動。
結果は見事起動しました。
ここでlilo.conf(いまだにliloなんです)を書き換えて、liloの実行。
なかなか踏み切れなかった起動ドライブの切り替えですが、あっけなく
完了してしまいました。
ちなみにこのドライブ、2000年に購入した10GB(ATA66)でした。

>ここでlilo.conf(いまだにliloなんです)を書き換えて、liloの実行。
LILO、ついにRH系ではFedoraで消滅してしまったようですね。
「未だに」という言葉にどこか世代のギャップを感じてしまいます(^^;)
GRUBだったっけ…?あれの使い方が分からず一時期途方にくれたりもしておりました。
さて、MMX-Pentium133MHzのマシンにFedoraを入れましたところ、極端に遅くてちょっと失望いたしましたね(^^;)。
ある意味Windows2000より遅いです。常時スワップしてるし。
Linuxはどの程度のスペックのマシンに導入するのが適当なんでしょうかね(^^;)

デスクトップ環境が高度化するとどうしても重くなっていくのでしょうか。
もうひとつ、Fedraの標準は日本語ロケールがUTF-8とのこと。
各国語文字が混在できるという利点は分かるのですが、しばらくは混乱しそうですね。
関心事は、DebianがいつどのようにUTFにいこうしていくのかなということですが。

雑談に混ぜて下さい(^^;
あい、新もの好きなので(^^;、ご想像通りデスクトップ機では Fedora Core 1 を使ってます。
今これを書いている ThinkPad X30 はまだ RHL9 のままなのですが、同じ NPTL(Native Posix Thred Library) でも格段に FC1 の方が動作が軽くてすごく調子が良いです。
でも、おっしゃる通り default の locale が UTF-8 なので、いろいろなアプリケーションで不具合があります。
~/.i18n で EUC-JP にして使ってますが、これだと非常に快適です。
RHL9 と全く同じ環境を構築出来ています。
/etc/sysconfig/i18n を EUC-JP にしてシステム全体を EUC にしてしまう手もあります。
でも、これでも man の pager に less を使うと出力が UTF-8 なので化け化けで使えないとかいろいろあります。(pager を lv にして解決)
UTF-8 のまま使うと、今度はいろんなアプリケーションで日本語が正しく表示されず化け化けのが結構あって…(xcdroast とかいろいろ)
ずっと RHL 系ばかりで Debian はまだ使いこなせない身としては、Fedora コミュニティに貢献したいところではあるのですが、なかなか時間も許さず、悲しいところです。

ロケールを一時的に変更というか子プロセスにだけ適用する
$ LANG=ja_JP.eucJP コマンド
とする方法もあるようですね。


パーティションの指定で

状況がいまいち分からないですが、WinXPのドライブの空き領域に、パーテーションを
インストール時に確保しようとしているのか、WinXPのユーティリティで予めext2が
確保されているのか、はたまたいちからインストールなのでしょうか。
ともかく、考えられるのは、HDDが8.4GBを超えていて、インストールしようとしている
領域が、その8.4GB超のところにあるのではないのかなということです。
インストールは、ルートとなるパーテーションの先頭が8.4GBよりも前に確保して
みてください。
bf24というのは初耳だったので調べてみたら、Linuxの標準のext2以外のたとえば
ext3などのファイルシステムをインストール時に指定するオプションのようですね。
今回のパーテーションが認識できないという問題とは別のようです。

bf24 と言うのは、Woody インストール時に Kernel 2.4 をインストールするよう指定するものだったと思います。
http://lists.debian.or.jp/debian-users/200308/msg00100.html
の辺のスレッドが参考になるかと思います。
武藤さんのばっか(^_^) さすが武藤さん。
Debian3.0r1 以降は良く分かりませんが、少なくとも CD からインストールの r0 はインストール時の boot: に対して指定しました。
ただ enter だけだと Kernel 2.2 がインストールされたような。
何か操作してフレーバー選択のメニューを出したか、最初から表示されたかは忘れました(^^;
apt-get dist-upgrade があると、そんなこと知らないっすよね〜
だからさすが Debian と言われます(^_^)
>mako20 さんへ
うまく行かなかったらごめんなさいですが、Athlon なので、
boot: bf24 acpi=off apm=on noapic
とかするとうまく行ったりしませんか?
なんか ACPI がくさいかな、と思ったもので。

私が見つけた bf24 の情報源も実はそれでした。(笑)
http://lists.debian.or.jp/debian-users/200308/msg00100.html

お騒がせしましたがインストールできました
僕はRedHat、TurboなどのGUI型のインストールウィザードを使っていたので
気づかなかっただけですのであと、「パーティションを切る」でパーティションは12GBにスワップ(メモリーの2倍)をいれて「W」を押した後のことがわからなかったですが、「H」を見たあとわかって成功しました
(他のHDの要領の割り当てはwindowsに50GB使用して、debianに12GB使用して、残り12GBはwindowsのDドライブに使用しています:全80GB)
boot: bf24 acpi=off apm=on noapic をしましたがやはり、キーの反応がワンテンポ遅かったので、標準ブートしてインストールしました
僕のキーボートはこれです

まずはおめでとうございます。
Debianについては、hammというバージョンから始めて、Slink,POTATO,Woody
と資産を継続しつつバージョンを上げてずっと使い続けています。
今まで、主なディストリビューションはほとんど試していますが、なぜか、
Debianに戻っています。
当り前の話かも知れませんが、boot FD は必ず作っておきましょう。
これで、何度も助けられています。



USB マウス動作おめでとうございます!
光学マウスは最初はちょっと慣れが必要ですけど、メインテナンスフリーで良いですよね。
Vine 2.5、Vine 2.6r1 相当、RedHat 9 と光学 USB マウス使ってますが、こちらの系列だと何もしなくても使えていて勉強不足です(^^;
いきなり挿した時もサスペンドからのレジューム時も問題ないです。
Vine では murasaki、RedHat では hotplug が良きにはからってくれているようです。
少し前までは USB って私は不安があったのですが、外付けの USB HDD や USB2 の CD-RW/DVD-R ドライブも完璧に動いています。
RedHat 8 や 9では USB FDD からブートするインストール時にも、ちゃんと外付けの USB 接続の CD ドライブも認識してインストールに使えて驚きです。
本当に Windows 使わなくなっちゃいました。
はやさん、いろんな機器の major node と minor node を一覧してくれている良い資料やサイトをご存知だったら教えて下さい_(._.)_
いまだにさっぱり分かっていません(笑)

Vine や Redhat の威力には感服しますが、やはり Debian にもどっていしまいます。(笑)
デスクトップ環境も KDE を削除して、相変わらず、Icewm となっています。
USBマウスというのもうまくいくか心配でしたが、何とかうまくいったようで。
(理論はともかくサイトをあさって、結果としてできたというか)
で、major node と minor node ということですが、全く分かっておりません。(^^;
USB については、必要に応じて、ゆっくりと勉強したいと思っております。
また、教えてくださいね。

google などでいろいろ資料をあさって node 番号を調べると言う手ですよね。
やっぱり地道にその手で私もやります(笑)
あ、USB 機器はなんと挿すだけで何もしなくても使えてしまってます。
なので、私も全然良く分かってません(笑)
RedHat 系はポリシーとして、デフォルトの kernel config は、モジュールに指定出来るものは片っ端からモジュールに指定しておく、と言うのがあるようです。
必要が無ければロードされないし、と言うこと? なんですかね。
この為、usb-ehci や mousedev、hid、input など、必要になると勝手にロードされる為、適当に何かつないでも何とかなってしまう事が多いのかも知れませんです。
きっちり config してコンパクトなシステムを作る場合には気合を入れて config しないといけないのはやっぱし同じなんでしょうね(^_^)

お役に立てなくで、どうもです。
モジュール化、そうですね。私も一応心がけているんですが、USBに関してはどうだったかな。
一度、見直してみます。
余談ですが、以前ルータにするためにLANカードを二枚刺ししていたときに、
2種類のカードを片方をカーネルに取り込み、片方をモジュールにすると、
カーネルにした方が eth0 に固定されるというのがありましたが、
事情で、同種の LANカードを刺すことになって、eth0 と eth1 が入れ替わって
しまった
ことがあったけど、ケーブルの方を差し替えて解決ってこともありました。
USB もそうですが、起動後に差し替えられるというのは楽ですね。

そうそう、私もやっとルータを作る気になって、1 台頑張って作りました。
とっても勉強になりました。
やはり eth0 と eth1 が入れ換わりました(笑)
PCI 番号の挿す順番を変えるか、/etc/modules.conf の記述を反対にして入れ換えるか、ですね(笑)
悪名高き RTL8139(8139too) と VT6102(via-rhine) の 2 枚挿しなんですが、負荷が高くない為か安定していてびっくりです。
今度負荷掛けて死ぬのを期待してみます(^^;
# そうそう、kernel 2.6 では /etc/modules.conf → /etc/modprobe.conf となるようですね。

GIGABYREマザーオンボードのIntel Kinnereth-Rを使うまでは、我が家も
激安RTL8139と安めのVIAばかりでした。(笑)
kernel 2.6 も期待ですが、Debian の安定版が出るまではお預けでしょう。
カーネルのコンパイルが make だけで済んでしまうとか、便利な面も多々
あるようですが、設定ファイルの変更とかいろいろ気になりますね。




GW に入りましたね。私はお金が無いので、家でゆっくりです(^^;
Fedora Core 1 のユーザ ML fedora-list で時々話題になっていたのでなんとなく知ってはいたのですが、FC1 のリリースノートに以下の記述がありました。
> Package Changes
(中略)
> - galeon -- Replaced by epiphany (Galeon 1.2.
> maintained)
もうメンテされていないようです。
Debian だと絶対に epihany もあると思うので (^^) 今後ずっと使われるのならそっちの方が良いかも知れませんね。
動けば良いんだから galeon で十分! って感じではありますけど(笑)
私は軽いのが必要な場合は w3m です (^^;
[wd@selene RPMS]$ rpm -qpi epiphany-1.0.4-2.i386.rpm
Name : epiphany Relocations: (not relocateable)
Version : 1.0.4 Vendor: Red Hat, Inc.
Release : 2 Build Date: 2003年10月28日 06時06分06秒
Install Date: (not installed) Build Host: bugs.devel.redhat.com
Group : Applications/Internet Source RPM: epiphany-1.0.4-2.src.rpm
Size : 4052980 License: GPL
Signature : DSA/SHA1, 2003年10月29日 07時54分50秒, Key ID b44269d04f2a6fd2
Packager : Red Hat, Inc.
URL : http://epiphany.mozdev.org
Summary : GNOME web browser based on the Mozilla rendering engine
Description :
epiphany is a simple GNOME web browser based on the Mozilla rendering
engine
なので、これも mozilla のレンダリングエンジンを利用した軽量ブラウザのようです。
また長くなっちゃいました (^^; すみません。

ごめんなさい、やってしまいました(^^;
もうメンテされていないと言うのは、RedHat のパッケージとして、と言う話のようです。
本家 galeon がもうメンテされていないのかと勘違いしていました。
本家 galeon がメンテされなくなったので RedHat でも epiphany に鞍替えした、と言う話だと誤解してしまっていました。
ちゃんと 1.3 シリーズ以降が出てますね。> galeon
お騒がせしてすみません(^^;
私も仕事中に mozilla を開いているのがはばかられる場合に、画像を表示しなくした w3m で Web を読むことが結構あります(笑)

GWは、29日から沖縄に出かけて、先ほど帰ってきました。
そのためお金を使ってしまったため、後は家でゆっくりします(笑)
mozilla のレンダリングエンジンを利用した軽量ブラウザというのは Galeon だけじゃないんですね。
epiphany というのを調べてみましたが、Debian のパッケージにはないようです。
w3m は確か以前に試したことがあったようですが、何か問題があって削除してしまったようです。
TextベースでもLynxより進んでいてテーブル表示もできたとか。

試しに w3m で来てみました。
user-agent はどんなふうになるのかと(^^;
そう言えば w3m で form への書き込みってやった事が無かったので、変になったらすみません。

うまくいってますね(^^)
気にせずに試し書きしてみてください。
新しいブラウザでどんな user-agent が表示されるかっていうのも結構楽しめますね。

w3mもw3m-imgという画像表示可能な奴が出てますね。
試しに入れて画像が表示されたときは凄くびっくりしました(笑)
ちなみに、w3mはUser-Agentを自由に変更できたはずですよ^^

Galeonは軽くていいって書いたけど、これは起動が速いということなんだけど、
メモリは意外やMozillaよりも大食いなんですね。
影響されてw3m入れてみたけど、使い方がわからない(^^;
まず、新規のページに飛びたい場合、lynxなら、g なんだけど、w3mだと何?


フレッツスクエアに全く接続できないわけでないけど、どうも不安定。

どうやら、名前解決がうまくいってなかったのが理由のようでした。
パソコン側のIPアドレス固定、DNSサーバー指定から、ルーターのDHCP割り振りに変更したら、
フレッツスクエアへの接続が確実にできています。


Win98/Meも6/30でサポートを打ち切るとのことなので、先回りというところですね。
USBがLinuxで気軽にセッティングできるようになることが期待されます。

パーティションの設定をするっていうのにチェックを入れなかったら
勝手にSCSIのHDDにOSをインストールされてしまいました
やり直しです。(がっくり)
ところで、WindowsとLinuxをマルチブートするようにした場合、
Windowsのファイルシステムをntfsにしちゃったら
Linuxから見れなくなります?
基本的質問ですが、よろしくです

2回目はIDEのHDDにインストールされたのですが、
フォーマットされていると思ったら、されていず、
前に使っていたファイルがそのまま残ってました・・・
現在XP3回目のインストールです。。。
毎回フォーマットするたびにこんなことしてますね・・・(;;)

カーネルの再構築でntfsを読むだけ、読み書き可の設定はできますが、
読み書きについては、完全ではないようでdangerousとあるので、読むだけの
設定にしておいたほうかよろしいかと。
データファイルなんかのやり取りには、fat32のパーテーションをもうひとつ
作っておくというのがよろしいのではないでしょうか。

やっぱりSCSIのHDDはFAT32のままにしておきます。
今、XPのインストールが終わって、Vine2.6r4のインストール中です。
swapを今まで70MBしか与えてなかったのですが、
今度はたくさん要求されました。
698MBが推奨とでてきました。(きっとおおげさだと思います)
ですので、アップグレードは使えず、パーティションのきりなおし・・・
いやぁ、結構めんどいですね。
SCSIのHDDのパーティションをVine用に20GB程度切ればよかったかな?(^^;

ようやく終わりました。
なんとかうまくいったようでよかったです。
なんか、下のほうを見てたら、今さらliloとか書いてありましたね。
実はわたしもいまだにliloです。
なんだか、グラフィックなliloに変わってしまってびっくりです(^^;

私も相変わらず lilo です。
Debian でもグラフィカルになって、少々使いやすくなってます。


同じDVDにKnoppix3.4が同梱されています。試しにUSBーDVDから起動するかどうか
外づけのDVDドライブに入れてBIOS設定をUSBーCDROM起動にしたら、ちゃんと起動
しました。
Knoppixを起動させるのは初めてだけど、Xの起動、日本語入力とバッチリです。

結局、FedoraCore2を入れてみました。
Knoppixが無造作に日本語入力できたのに、kinput2 -canna っていうのを
入れるまで、日本語が入力できずに戸惑っていました。
でも、何とか使えそう。
WindowsでいうLiveUpdateみたいのがあって、自動更新やってみました。

はやさん、FC2 ってかなりいろいろありますね(^^;
誤解を恐れずにわかりやすく言うと buggy と言うか(^^;
でも、これは開発しておられる方々に申し訳ないので(^^;
日本語入力は FC2 から kinpu2 から IIIMF にデフォルトが変っていて、さらに、初期の xinitrc にバグがある為、yum update するまでは自分で /etc/X11/xinit に手を入れないと日本語入力出来ませんです(^^;
$ im-switch -m kinput2
で使い慣れた kinput2 を使えるのですが(元に戻すには im-switch -m iiimf)、これでも /etc/rc.d/init.d/canna に OPT="-u canna -inet" を指定しないと私の所ではうまく動きませんでした。
あと、まだまだデフォルトの locale が UTF-8 は慣れませんです。變なところがいっぱいあるし。
FC3 のスケジュールが早々と 10 月リリースとかアナウンスされ始めているので、FC3 を待った方が良いかも知れませんです(^^;

いつもアドバイスありがとうございます。
buggyということなので、気を付けてみますね。
一応、今までの展開状況を簡単に書いてみます。
当初、80GBのHDDにインストールしたときは、ライブアップデートみたいな
仕組みでアップデートするうちにとらぶったこともあって200GBのHDDを
仕入れて、Debian用とFedora用に、それぞれ7GBづつ領域を確保して、再インストール
してみました。
日本語入力に関しては、Wnnサーバーが働いていたので、ストップしてCannaだけに
したら、再起動後、Cannaのキー操作で入力ができました。
IIIMFなので、起動はSHIFT+スペースではなく、Ctrl+スペースになっていますが。
次のシステムの再起動で、この日本語入力が使えたり使えなかったりするのは、
buggyの結縁なのかな。

実は、前コラムの入力途中で入力ができない状態になっていました。
ログオフして再度入ったら、直っていました。
OpenOffice1.1の方は、当初、メニューの日本語部分が見えない状態でしたが、
システムメニューの個人設定のフォントで、アプリのフォントを"KochiGothic"にしたら、
きちんと表示されました。
たった今、気が付いたのですが、キーボードのNumLockをオンにすると、
日本語入力の切替えができなくなるようです。
オフにしたら、正常に戻りました。

はやさん、こちらこそいつもお世話になっています(^^)
yum update(=up2date) はいつも大混雑なので、半日位放っておくとそのうちに終っています(^^;
/etc/apt/sources.list に当たるのが /etc/yum.conf なんですが、これを日本のミラーサイトに向ければもう少し速くなりますが、私もそのまま放ってあります(^^;
ring server 辺りにミラーがあるはずなんですが。
IIIMF はおっしゃるような現象が私の所でも出てまして、辛くて仕方ないので私は kinput2 にして使ってます。
他には変換候補一覧が真っ白でなにも見えないとか、突然入力していたアプリ (mozilla とか) を巻き込んで落ちるとかも出てます。
kernel 2.6 は重いですよねぇ(笑)
KDE 3.2 との組み合わせでは前よりかなり重くなってます(^^; FC1 の方が全然速かったです。
SELinux はデフォルトでは off になってますね。私もこれから on にする方法からして勉強です。
FC2 リリース直前まで on でテストされていたんですが、問題が多かったようで off になったところからして、この辺にも爆弾が潜んでいそうな(笑)
いじり甲斐がありますが、前評判と違うー、みたいなところが多いですよね(笑)

FC2は、まだ、お試し程度にしか使っていないので、FC3に期待して少し
づつ自分のものにしていこうかと思います。
CD起動(DVD起動)のKnoppix3.4についてですが、ほとんど完璧といって
いいような状態で起動しますね。
HDDを取替えたときに既存のDebianをKnoppixでコピーして復旧しました。
Knoppixは、認識できるパーテーションは全てマウントされてデスクトップに
表示されます。
ただ、書込み禁止でマウントされるので、マウントしなおさないと書き込めませんが、
マウントされた状態を参照できるので助かりました。

Knoppix はなかなか使えますよね。
一応本物の KDE も立ち上がるし、私も使ってみたいのですが、いつも画面の解像度が 800*600 の大きさになってしまうので、これの解像度の変更のしかタが分からないまますっとここまで来てしまっています(^^;
あれってどうやるんでしょう? 1280*1024 位の大きさにはしたいのですよぉ。

Knoppix3.4は、雑誌の解説によると、起動オプションで、
knoppix screen=1280x1024 とすればよいそうです。デフォルト値が、1280x1024
とあるので、800*600 になってしまうというのも、なぜでしょうね。
私の場合も、記憶はあやふやですが、1280*1024 よりも低解像だだったような
気がします。時間があるときに確かめてみます。

knoppix screen= オプションで、起動してみました。
起動後でも、CTRL+ALT - で低解像度、+ でこう解像度に変更できました。

これも今気がついたのですが、FC2 だけでなく、knoppix でも、NumLockが
かかっていると、おかしな挙動があります。
Shift+Space を打っても日本語入力の OFF が出来ないことです。
NumLockを外せば、問題なく日本語が使えます。

はやさん、ありがとうございます。
起動オプションで指定するのでしたか。
そう言えば、どこかで Knoppix の起動オプションを解説したページを見たことがあるので、また捜してみます。
あと、通常の X の解像度変更操作でも OK なんですね(^^;
今まで X 使用中に動的に解像度を変更する必要に迫られたことがなかったので、盲点でした。
そうそう、起動後の解像度は 1024*768 だったかも知れません(^^;
1280*1024にしたいのです。
新しい Knoppix 3.4 は Windows のファイルシステムにインストールが出来るようになったようですね。
でも、既存の環境を壊さずに使えるところにメリットを見出している人はこの機能は使わないですかねぇ。

boot:knoppix26 で起動してカーネルが 2.6 となっております。
特に重いということもありません。
驚いたことに、screen オプションを指定せずに起動したところ、画面解像度が、
1600*1200 で、起動しています。
user-agent で、2.6 が示されるかな。

おお、画面解像度を自動検出しているんですね。
まだ最新の 3.4 は試していないので、これからダウンロードしに行ってみます。
kernel も 2.6 があるんですね。すごいですね。
私もこれは FC2 の Konqueror で書いてみました(^^)


ネットワークとUSBって関係があったでしょうか?
/etc/hostsは、LAN内のPCをホスト名でアクセスするのでなければ、
とりあえずは、触らなくてもインターネットには入れると思いますよ。
今、入れたばかりで、設定ファイルはほとんど触っていないけど、
こうして入っていますから。
Vineなら/etc以下の設定ファイルを直接触らなくても、設定メニュー
などから、ネットワークの設定はできたのではなかったでしょうか。
hostsファイルはこんな風になっています。
# Do not remove the following line, or various programs
# that require network functionality will fail.
127.0.0.1 localhost.localdomain localhost
192.168.1.13 host3.haya.local host3
ドメイン名(.haya.local)の部分は適当でよさそうです。
同様に、他のPCを羅列して行けば、他のPCにホスト名で
アクセスできます。

ネットワークとUSBは関係ないと思います。
プリンタサーバに接続にいくため,localhostさえlocalhostとして
見られていないようです。
ネットにはもちろん接続できるんですけどね。

sambaあたりかな。

私のところにも Vine 2.6r4 相当があるのですが、今 Fedora Core 2 からなので 細かいとこを確認出来なくてごめんなさいなのですが(^^;
Vine 2.6 では USB プリンタはハードウエア的には murasaki が検出してくれるはずで、ドライバはメーカのものを自分でダウンロードして来て、/etc/printcap を自分で設定する必要がある場合もあるようです。
http://search.luky.org/vine-users.6/msg03659.html
の辺りのスレッドが参考になりませんか?
printtools か何かで、Vine の場合、最初からサポートされている物もかなり多いはず。
http://search.luky.org/ でちょっと検索するといろいろ参考になるのが出て来ると思います。
私はプリンタは RedHat で パラレル接続 のを CUPS で使ったことがあるだけなので(^^;
日本語入力は、Vine の場合、setime と言う非常に親切なコマンドがありますので(他のディストリビューションではそんなものは当然無い)、
ログインしたアカウントで
$ setime wnn
または
$ setime canna
とすればすぐに使えるはずですよ。
canna も wnn も両方共に普通にインストールしたままだとサービスは起動しているはずですから、こっちも何も気にすることは無いはず。

> 70111 さん
書き忘れました。
私もちょっとだけ参加させてもらっていたりしますが、今 Vine は 3.0β2 を公開ベータテスト中です。
β2(2.95) が出たばかりなので、β3 があるかどうかと言うところで、来週か再来週には 3.0 がリリース予定のようです。
Vine ファンには待ちに待った 3.0 ですね!! (^^)

よしざわさん,ありがとうございます!
早速やってみます。
全然知りませんでした(^^;<setime
プリンタの方はprinttoolで設定してみたのですが,
やはりlpdが起動してくれませんねぇ(^^;
Vine3.0をインストールしてからやり直しましょう(笑)

うまく日本語入力出来るようになるといいですね! (^^)
lpd はいつも私の所では特に何もエラーは出ずに起動するのですが、/var/log/messages とかに何か lpd がエラーメッセージを出してたりしませんか?
Vine 3.0 は Web ページを見たら、7 月初旬リリース予定、現在の公開ベータテストの後に RC を出す、と書いてありますので、もう 1 回 Release Candidate が出た後リリースのようです。
私も楽しみです(^^)

うーん、localの設定をして、
プリンタは動くようになったのですが、
今度はネットにつながらなくなりました(^^;
日本語はjserverにつながらないとか、
かな漢字変換サーバに接続できません、とか出ます(^^;

えーと、「local の設定をして」と言うのは、何をどのようにされましたでしょうか?
/etc/hosts に
127.0.0.1 localhost localhost.localdomain
と言う行はありますでしょうか?
もしこのファイルのこの行を編集されたのであれば、この行は必須の行なので、おっしゃる現象や、他にもいろんな不具合が出て来ると思いますので、元に戻した方が良いと思います。
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 や /etc/resolv.conf や /etc/sysconfig/network の内容は特に変更されていないのですよね?
私はいつもこの辺のファイルは手で設定してしまうので GUI の設定ツールのことはよくわかんないのですが、もしかして netcfg や setup などのツールで変更されましたですか?

うーん,変更してると思います(^^;
ちなみに,localhostの設定はちゃんと戻しましたので,
cannna,printerは動きます。
PC→ルータ→ADSLモデムという構成なのですが,
ルータはDHCP機能がついているんですよねぇ
その辺の設定をちゃんと勉強してからもう一度設定したいと思います。
なかなか仕事が忙しいので,PC触る時間がないです(^^;
一歩一歩といった感じです(^^;


おめでとうございます。
解決されているので蛇足ですが、
ルーターのIPアドレスはたいてい 192.168.1.1 となっています。
もしかして、PCに設定したIPアドレスが、192.168.0.xxx とかで、
ネットワークゾーンが異なっていたのでは?

おめでとうございます(^^)
Vine 3.0 はプリンタ関連が従来の LPRng から CUPS と言うシステムに移行するようです。世の中の趨勢と言うか。
Vine 3.0 はまだ RC が出ませんね。
vine-tester ML でもかなり落ち着いて来ているので、そろそろだと思うんですが…

プリンタについては、オープンプリンティングプロジェクトが標準の印刷システムを開発したそうです。
出力の標準化だけでなく、紙つまりなどのプリンタからの情報取得にも対応とか。
既にターボリナックスが、対応製品を出荷しているそうです。
いよいよプリンタ環境もWindows並になるのでしょうか。


そういえば、ctrl <=> caps lock の入れ替えというのは、すっかり忘れていたけど、
NEC PC-9801のキー配列だったっけ。

いえいえ,普通の日本語109キーボードです。
ctrlキーが左下の角にあって使いにくいっす。


早速DLを試みましたが6時間もかかりそうなので
今日は諦めました(^^;

スラッシュドットの記事もとても参考になります。
http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/08/02/1312222&topic=2&mode=nested
2.6r4 から 2.99経由の 2段階アップグレードの apt-get update、apt-get dist-upgrade の手順は Project Vine 代表の鈴木さんが ML に書かれたの、そのままのコピペですな(笑)
「必ず上手く行くとは限らず、自己責任で!」とのことです。

> .6r4 から 2.99経由の 2段階アップグレードの apt-get update、
> apt-get dist-upgrade の手順は Project Vine 代表の鈴木さんが ML に
> 書かれたの、そのままのコピペですな(笑)
と言うのは言いすぎでした。
cocoa さんに失礼なので、訂正です(^^;


17インチと迷ったのですが、19インチ液晶ディスプレイ(三菱RDT194S)を購入!
光沢パネル、応答速度12msと動画向きの仕様。
今まで曇りがかって見えていた空色も、自然な色合いに見えます。
文字が大きくなって見やすいのですが、画面が広く明るいので
かえって目が疲れそうな気もします。

液晶モニター購入おめでとうございます。
いやぁ,σ(^-^)も欲しいですが,,,
今のモニターをどうにかしなくてはなりませんし,
処分するにもお金がかかりますしねぇ

ありがとうございます。
幸か不幸か壊れてしまったもので、買うチャンスをつかみました(^^;


SP2どころかまだWinXPを使ったことがありません(^^;
メールソフトは以前は電信八号、現在は鶴亀メールというテキストベースのを
使っているのでメールを開くだけで感染ということは多分ないでしょう。
一日に10通から20通ものメールがアンチウイルスソフトで削除されているので
アンチウイルスは欠かせないですが、ソフトのインストール時に時々悪さするので
インストール時にはオートプロテクトを解除しています。
ウイルス対策をOSに組み込むというのも時に問題かもしれません。


どうもです。
どうやらLinuxは初めてのようですので、基本だけは勉強されたほうが・・・
とも思いますが、入れてから実地勉強というのもよろしいかもです。
特に、Vine Linuxなら日本語導入で戸惑うということもないようですし。
で、ドライバーですが、昔のVineLinuxを含めていくつかのLinuxやいくつかの
ディスプレイを試していますが、ドライバー自体ないのではないでしょうか。
要するにディスプレイはメーカーに関係ないようです。
もっと問題になるグラフィックボードも、Debianを除く最近のディストリビュー
ションなら、自動認識されるようです(新しすぎなければ)。
まあ、あまり気にせずにチャレンジしてみてください。

ありがとうございます。とりあえずインストールして考えます。
Linuxははじめてなんで悩むことが多くて大変です。少しずつ
勉強していきます。


ヌレギヌというやつですね。
偽称されているというか。
ウィルスに感染して発信しているその発信元が突き止められないように
送信元の名前を偽るというウィルスでしょうか。


ありゃー、はやさん、大変でしたね。
FC2 が HDD のパーティションテーブルを壊す話は ML でもたまに話題になってました。
正確には 2.6 kernel のHDD のジオメトリの認識が変だとかで、FC2 が悪いわけではないとかなんとか言っていたような気もします(^^;
FC3 がリリースされたので、試してみています。
日本語入力も問題無く、LANG も UTF-8 のままで今のところ不具合が無いです。
なかなかいいです。
なんでも 次期 Red Hat Enterprize Linux 4 の人柱版らしいです(^^;

原因はFC2ではなくて、Kernel2.6の方だったのですね。
FC3で不具合が起きていないということは、カーネルの方も最新版では改善されているんでしょうね。
まあ、しばらくは最新デスクトップ環境はおあずけです。
CD起動のKnoppixは別ですが。


がんばってください。
出来上がったら紹介の方よろしく!
