MACについては全くの初心者であるが、Windows95では確認できた私のホームページのJavaAppletおよびJavaScriptが、MACでも正常に動作するか確認してみようと思った。
主にはcookieの動作確認だ。
所有しているMacintosh Performaには、NetscapeNavigator1.1が付属していたが、JavaはもちろんアニメGIFにも、TABLEにも対応していない。
そこで、無料のMS IEの最新版をダウンロードする。これは難しい話ではない。ダウンロードしたファイルを実行すれば、セットアップまでやってくれる。
いざ、実行するとJava関係が一切動作しない。オプションのJavaを使うかというチェック欄にはチェックマークが付いている。試しにチェックを外し、再度チェックしようとすると、別途プラグインが必要だと表示される。
その案内にしたがって、Javaがあるというサイトに飛んでみた。そこには、
http://applejava.apple.com/などとある。(この文は、たまたま、コピーで残してあった)
MRJ 1.0.1 works on both PowerPC and 68K
Macintoshes
4048K, BinHex format
2978K, MacBinary II format
MRJ Software Developer Kit (SDK)
5076K, BinHex format
3734K, MacBinary II format
これは、選んだファイルがいけなかったのかなどと悩んでいたが、幸いきよままさんから米国マイクロソフトへ行けば、JavaScriptもJavaAppletも動作するIEがアップされているという情報を得た(ゲストコーナー97/4/19)。日本語版と英語版で違うのだ。
さっそく、ダウンロードすると、あっけなくもJavaScriptもJavaAppletもcookieも動作した。何のことはない(^^;。
いや、ひとつ警告が出た。
cookieを食べさせようとする時に、地域の設定が出来ていないのでcookieは食べられないというのだ。そこは、親切にもどこで設定すればいいか案内も表示されていた。
時刻の設定で地域が「名古屋,日本」という項目をリストから選んでおく必要がある。これまで、時刻は合っていたが、インターネット上での時刻はめちゃくちゃであったということになる。幸い(?)MACではMAILを出したことがないので、問題は起きていない。
これで、やっとcookieも正常に動作した。MACでは、Netscape1.1でも、スクロールは遅いが(Gatewayマシンに比べて:IE2.0でも同じ)、3.01では、もっと遅いようなので、テスト用に使うだけだ。だいたい操作にも慣れていない。慣れているのは未央だけだ。
実は、この翌日にはjavaScriptに対応した日本語版IEがアップされたという情報をきよママさんからいただいた。こういうことは、よくあることだ。(^^;。
でも、英語版で十分(^^;。
Norton Navigator の一部である Norton File Manager が起動しなくなってしまった。普段のファイル管理は Windows95 の Explorer を利用しており、たまにしか使わないので、いつからこうなったかは不明である。
Norton File Manager が必須なのは、データのMOへのバックアップの時で、選択したフォルダから更新のあったファイルだけを選んでコピーしてくれる。
補助的に FTP としての利用、ファイルの圧縮、展開にも利用できる。
普段使わないといって使えなくなってしまうと、不便さが身にしみて分かる。そろそろバックアップと思っても、Explorer ではやる気になれない。
Norton File Manager を起動しようとすると、一旦外枠が表示されるや、すっと消えてしまう。しばらくすると、例のページ違反の表示が現れる。それも、違反を起こしているのは、Windowsで重要な KERNEI32.DLL と Symantec(Nortonシリーズは Symantecの製品)というフォルダにある共有 dll(Dynamic link library)の S32EVNT1.DLL というファイルだと表示される。
Norton Utility のシステム情報で常駐しているメモリを見ると、S32EVNT1.DLL はNorton File Manager では使われないファイルらしい。
とにかく、システム全体が混線しているようだ。中身を整理するために、取り敢えずなくてもよいプログラムとして、メモリを倍増する Magna Ram 97 と Norton Anti Virus を削除した。だが、これらが原因ではなかったようだ。
では、ということで Norton Navigator を削除して再度インストールした。これでも直らない。ここで Windows95 を上書きでセットアップした。この後、Windows95 のバグフィクス用に提供されている SERVICE PACK1 と KERNEI32 のバグフィクス版をさらにインストールする必要がある。これは、Windows95 の 新しいファイルに対しても上書きさせているからだ。
結局、これでも直らなかった。そこでほとんど正常に動作していた Norton Utility の削除を試みた。これを再インストールすると。なんと、Norton File Manager は起動した。しかも、今まで、どうにも遅かった Windows95 の起動まで速くなった。good!
Norton Utility がなぜ最後になったかというと、それ以前に削除しないで再セットアップしていたからだ。ただし、こうごちゃごちゃしてくるとこの記憶も危うい。
最後の Norton Utility の削除と再インストールで、Windows95 の起動もほぼ正常になったが、スタート時にファイルの関連付けをたずねるダイアログが表示されるようになった。スタートアップフォルダを見ると、S32EVNT1.DLL へのショートカットがあった。
無論、これは削除したが、なぜこんなところに・・・?
修正の途中、「SHDOCVW.DLLは欠落エクスポートCOMCTL32.DLLにリンクされています」などとでていた。修正後のことであるが、ディスクの検索で調べるとシステムフォルダには、SHDOCVW.DLL と SHDOCVW.BAD、COMCTL32.DLL と COMCTL32.BAK というファイルがあった、.BAD と .BAK は修正の中で出来たものだろうが、Norton File Manager のファイルの比較で見ると .BAD についても中身は同じ物であった。
・・・今回、難しい話を載せてしまった(^^;・・・私もよく分からない。・・・とにかく Norton File Manager が直ってよかった!!
・・・実は、もうひとつ別のソフトで問題はあるのだが・・・。
5月20日より佐藤隆さんのホームページで知った「裏技君」というのを私のページにも置いてみた。
その後すぐに管理者の立岡さんから「ねっと飛々」に名前を変更したという通知が来た。「ねっとぴゅんぴゅん」と読むらしい。
ともかく、リンクタグを置いたページのアクセス解析をする仕組になっている。
25日16時頃よりメールサーバーが巨大メールの負荷によりダウンした。これは日曜でもあったことから26日正午まで不通であった。
25日は朝に一度メールの確認をして、その後、家族と名古屋城の方に行楽に行って留守であった。帰宅したのが16時30分頃で、既にメールサーバーはおかしくなっていた。
WWW サーバがメールサーバ上のデータを参照する構成となっているということで、WWWサーバーにも影響し、しばらくはホームページにはアクセスできるが、アクセスカウンターが動作しない状態となり、ついにホームページにもアクセスできない状態になった。
WWWサーバーが回復したのは26日10時30分頃ということだ。
ちょうどこの日曜の25日は、私のページタイトル変更の連絡による返信のメールも多いはずの期間でもあった。ところがメールは受け取れない。メールを受け取ったのはサーバーが回復してからである。実際に確認できたのは26日帰宅後の夕方だ。
この時の状況をチェックしようと「裏技君」にアクセスしてみた。25日は19時でアクセスが途切れている。それでも、TOPページへのアクセスが42件あった。24日一日のアクセスを見ると59件。24日20時以降0時迄のアクセスが34件だからまともなら相当数のアクセスがあったはずである。
ここで少しおかしな事に気がついただろうか。私のページのアクセスは普通20〜30件程度だ。そこで他の日を調べてみると常に「裏技君」の方が、5〜20件ほどは多いのである。
これを持って当プロバイダのカウンターはおかしいと結論づけるわけには行かない。どちらのシステムもどのようなアルゴリズム(手順)でカウントしているのか分からないのだから。
はっきり言える結論は世の中のすべてのカウンターは一定の基準で動作していないということだ。したがって、表示される数字の誤差範囲というのは5割程度はあるということ。
ということは、場合によっては実際には同じアクセスであったとしても倍の開きまで可能性としてはあるということになる。
確かに、個人でも1日千件にも達するのページもある。ここまで違えば、絶対的に多いといえるが、30件か60件かという時には、実際にはそれだけの開きはないという場合もありそうだ。
最終的な結論は、カウンターはあくまで自分の目安程度のものと考えた方がよいだろうということだ。
5月24日から25日にかけてメールサーバーとWWWサーバーがダウンしたことで、ニフティサーブのインターネット接続を試してみた。もともと、ニフティマネージャーのバージョン3は雑誌CD−ROMの付録を持っていたが、アクセスポイントが豊橋にないということで眠っていた。
この時ばかりは何としてもインターネットに入りたいということで、インストールした。この他に JAPAN.EXE というアクセスポイント一覧のファイルをニフティサーブからダウンロードする。この時点では、まだ、豊橋のアクセスポイントはなく、浜松から接続した。たまに接続するだけだから電話料金も仕方ないという感じである。
以前のニフティマネージャは使う気になれなかったが、バージョン3になって大分使やすくなった。インターネットへの接続もハイパーロードのアクセスポイントを選択して意外と簡単に接続できた。
この時、初めて、インターネットに入ればプロバイダがどこであろうが、契約している別のプロバイダのメールサーバーとメールの送受信が出来ることが判った。
こうした日常的に起るサーバーのダウンを考慮するとインターネットへの入り口がもうひとつあると安心できる。
今日、念の為に JAPAN.EXE を再度ダウンロードすると、一覧には豊橋のアクセスポイントが追加されていた。浜松から豊橋に変更するには設定が必要である。ハイパーロードのアクセスポイントはひとつしか登録できない。浜松は削除するしかない。
ここで、設定は自動でレジストリが書換えられ、豊橋からうまく接続できた。ところがここからが問題である。ネスケもWS−FTPも接続のアクセスポイントがニフティで起動してしまう。これを元のプロバイダーの接続に戻すメニューはネスケにもWS−FTPにもない。
結果的に言うとコントロールパネルのIEと同じアイコンのインターネットを起動して、このインターネットのプロパティから接続を選び、ここのプルダウンメニューから通常使う接続先を選択することになる。これはIEの表示メニューのオプションと同じではないか。結局、ネスケであろうが、この変更にはIEを使うことになる。
ここがWindows95の開発元、マイクロソフトの強みといったところか。