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MAC導入


(96.9/17)

 MACが今学期から小学校に導入された。ひとつボタンマウスのあのMACである。
 ハンバーガーではない。私の家に入ったのでもない。
 MACというからどうしても、音楽とかグラフィックの学習かと思ってしまうが、どうもそうではないらしい。
 長男・祐の話によると、先生はついていないという。どうもMACでドリルをやったらしい。算数をやったという。
 海外の教育ソフトでドリルというのはあまり聞かない。私が知らないだけかもしれないが。なにかもっと創造性を養うようなそんなソフトが多いような気がする。
 でも、パソコンのドリルにもそれなりに意義がある。間違った問題を何度も答えるうちに覚えることもある。それぞれのペースで進めることが出来る。
 創造性というなら、パソコンを使わなくても教育できる。どちらが良いといっている訳ではない。
 まあ、この辺のことは難しいので止めることにする。
 小学1年生もパソコン学習をやったそうだが、誰かがパソコンを壊し、次の時間に予定されていたクラスの授業が変更になったそうだ。
 私が想像するに、問題をごみ箱に入れてしまったのではないだろうか!?
 子供の話をもとに話題があったら、次回に続けようと思う。

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通信速度その2


(96.9/18)

 近頃、通信速度は19200bpsにセットしたままにしている。
 今回は28800bps以上にするとか、やはりつながらないから19200に落とすとかはやっぱり面倒だ。
 19200bpsでも、結構早い時がある。28800bpsだからといって常に早い訳ではない。
 その時の回線状態による影響の方が大なのだろう!!

(97.7/xx)
 なんのことはない。プロバイダーが4月にサーバーを強化し交換すると共にアクセスポイントの電話番号が替ったら途端に115200bpsまで上げても一発で繋がるようになった。
 まあ、こんなこともあるようだ。

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冷蔵庫


(96.9/18)

 冷蔵庫を10年ぶりに買い替えることになった。少し大きくなった。約束の日に冷蔵庫は届いた。
 しかし、搬送の人は階段を登ることが出来ないという。幅は確認しているのだが・・。
 階段が直でなく、途中で折れているので運ぶのが難しいという。
 梱包のダンボールには、冷蔵庫を二人で運ぶ場合は寝かせるようにという絵付きの説明がある。
 結局は一旦引き取ってもらうことにした。
 そういえば、引越しの時もベランダからクレーンで持ち上げた。この時には親戚からのお下がりのエレクトーンもあったので、ついでと考えていたのだ。
 二階にキッチンを作る場合には冷蔵庫の買い替えの時を考えておくということが必要だ。
 この話しを聞いた知り合いがユニックで持ち上げてくれるという。もともとはどこか適当な引越し業者はいないかという話であった。
 話はしてみるものである(^-^)。こうして搬入は完了した。

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「来たよボタン」


(96.9/18)

 「来たよボタン」を夕方設置した。インターネットであれこれしているその晩のうちに「来たよメール」が届いた。すごい効果ではないか。
 「MAIL」は当初より設置しているが、これが使われた形跡はこの間ほとんどなかった。それがその数時間後に使われたのである。
 それも、見知らぬ人からである。使われたブラウザがNetscapeでは本文が文字化けしてしまうが、幸いIE3.0であったので、シグネチャーが正常に表示されていた。
 記入されていたURLにアクセスすると和田山中学のホームページであった。さっそくメールの返事を出した。
 当初和田山中学の学生かとつい思ってしまったが、そのホームページの作成を担当した鈴木先生であった。
 こうして、それまでのままでは知り合えなかったであろう人に知り合うことが出来たのだ。
 その日のうちにというのは偶然としても、大変な効果ではないか!!

補足(10/27)
 この話はIE3.0が正しくてNetscapeが間違っていると理解されるといけないので、補足すると、POSTの仕様からすれば、IE3.0の方がバグであると指摘する人もいます。
 ここでは、たまたまIE3.0ではメールが起動して、そのメールシステムにシグネチャーが設定してあったので送信者のURLが分かったということにもとづいています。

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「ゲスト伝言板」


(96.10/5)

 「ゲスト伝言板」というのを設置した。既に「来たよボタン」である程度の反響は予想していたが、予想以上のメッセージをいただいた。改めて、ありがとうございました。
 たまたま、「ゲスト伝言板」のページをUPしたのが土曜日の夕方だった。予想以上のメッセージで、その日のうちに返事をUPするのは困難だ。翌日は日曜日、翌日の仕事となった。
 とにかく、企画はしたものの返事をどう書くか、更に言えばどのような体裁でゲストコーナーに登録するかまで、翌日の仕事となった。
 体裁について、結果から見れば、これでよかったかなというところ!?
 これから、どれだけの人が書込んでくれるか。全く書いてくれなかったら、寂しいし、多すぎても大変だ。
 でも、ひとりひとりの個性あるメッセージを読むのも、またそれに答えるのも、大いなる楽しみとなったことも確かだ。

 なお、「ゲスト伝言板」設置の経緯は、初心者テーマパークの「ゲスト伝言板の設置」に追加してあります。

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