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変な点


(96.9/4)

 マイホーム計画のHTMLファイルを作ったらブラウザの表示の最後に「変な点」が付いていた。
 IMGタグと/Aタグの間にスペースが入るとイメージの隅に「妙な線」が付くそうである。HTMLファイルは改行コードとスペースが同じ扱いを受けるからIMGタグと/Aタグを改行で区切ると「妙な線」が付く場合がある(ブラウザによる)という。
 しかし、これは「変な点」である。HTMLファイルを見直すが、特におかしなところはない。おかしな改行もない。しかしどうして「変な点」は消えない。

 この「変な点」は、インターネットエクスプローラでもネットスケープでも出る。
 仕方がないので、怪しいと思われるタグがある行を消す。そのHTMLファイルをダブルクリック。ブラウザを起動する。1行消してはそのHTMLファイルをダブルクリックしてブラウザを起動する。しかし、その「変な点」は消えない。
 最後には、HTMLタグとBODYタグのみとなった。それでも、「変な点」は消えない。そんなばかな!!
 結局、文法的な間違いがなかったことは証明された。だが、「変な点」は消えない。最後に思い付いたその方法とは。そのおかしなHTMLファイルのテキストを先頭から末尾まですべてコピーし、新規文書に貼り付けて、HTMLファイルとして保存した。
 これで、やっとこの「変な点」は消えた。この問題の答えが分かった人はメール下さい。

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大文字小文字


(96.9/5)

 プロバイダーのサーバーは、ファイル名の大文字と小文字を区別する。パソコンは、大文字と小文字は区別しない。間違えないようにファイル名は、小文字に統一している。
 このことを気にせずに、初めのホームページをアップロードしたことで、痛い目にもあっている。
 しかし、ここにきて追加用のGIFファイル。全て小文字で保管しているはずのGIFファイルが、ブラウザに表示されない。HTMLファイルは間違っていない。
 GIFファイルのファイル名の先頭一文字が大文字になっている・・・。
 犯人が分かった。PaintShopProである。SuperKidではない。PaintShopProでは、ファイル名を付けて保存する時に、全て小文字で入力しても、必ず先頭一文字が大文字となる。
 なぜそうなるか。

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通信速度


(96.9/5)

 ニフティをやっている時には、参考書などには通信の安定のためにソフトが設定するデフォルトよりも通信速度は一段落とした方がよいとよく書かれていた。
 インターネットの解説では、このような記述がほとんどなくなった。逆に、接続できる最大にするようにと書かれる場合がある。
 私のモデムは28800bps。Windows95のセットアップで、最大速度57600bpsにセットされた。だが、一般にお勧めのように一段UPして115200bpsとした。
 これで、サーバーには、接続できる時には接続でき、出来ない時には接続できない。それでも何度も繰り返せば、いつかは接続できる。一旦接続できれば、後は快調だ。
 この115200bpsを38400bpsまで落としても、接続できる時には接続でき、出来ない時には接続できない。接続状況が同じなら、はやい方がよい。
 しかし、この接続できる時には接続でき、出来ない時には接続できないという状況は非常に始末が悪い。
 実はこの状況は市内である豊橋のアクセスポイントで起こる。岡崎のアクセスポイントでは、ほぼ100%一発で接続できるのである。
 豊橋APではサーバーにはじかれる度に、10円かかる。10回かければ、100円かかる。岡崎APであれば、10円/45秒としても、100円あれば7分30秒接続していられることになる。
 これなら、はじめから岡崎APに接続した方がよさそうだが、豊橋APも1−2回で接続できることもある。1−2回で接続できることが分かっていれば、豊橋APに接続した方がよい。
 プロバイダでは、豊橋も岡崎も設備は同じだという。ではなぜか。結局理由は分からない。速度を落とせば、つながるであろうとはいうアドバイスはプロバイダからも、他の人からもいただいた。だが、38400bpsまで落としても状況は変わらない。
 実は、19200bpsまで落としてやっと100%つながるようになった。モデムの最高通信速度は28800bps、プロバイダの通信速度も28800bps。ここで19200bpsとは納得が行かない。
 しかし、結局はこの19200bpsで接続することが最も経済的ということになる。
 でも、やっぱり納得が行かない。

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夏休みの自由研究


(96.9/8)

 いよいよ、学校の夏休みも終わり新学期が始まった。この夏休みの間に、同じプロバイダに属するある中学生の女の子からメールが届いた。
 文面によると、夏休みの自由研究に学校の許可を得てインターネットのホームページ製作を体験することになったそうである。お父さんの薦めもあり、お父さんが利用するはずであったアカウントを使うことになったらしい。
 なぜメールが来たか。私のホームページがほとんどテキストで出来ていた頃から、訪問いただいていたようであったが、8月中旬頃、当プロバイダでカウンターが設置できるという私のレポートを読んで、さっそくカウンターを設置したという連絡であった。
 作品は、ペットのポメラニアンを発表したかわいいホームページ。
 インターネットが中学生の自由研究の対象となる時代となってきたということだ。
 研究発表の成果は如何に。

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